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2017.04.10

大事な大事な、油の話

 

今日は、大切な油のお話です

(о´∀`о)(о´∀`о)(о´∀`о)だいじ〜〜

 

 

 

 

 

油が花粉症の原因でも

あるみたいですね(*´◒`*)

 
今回は、アレルギーという観点から
油についてのお話です。

 

 

油というと脂質全般の事を指しますが
色んな食品から摂取しています。

 
肉、魚、揚げ物、お菓子、
レトルト食品、ドレッシング、など。

 

 
旨味成分でもある油は
色んな食品に入っています。

 

 

アボガドや、海苔やわかめ、
納豆、ナッツ類にも入ってます
(о´∀`о)

 
そして、この油が私たちの
細胞膜を構成する材料だということが
アレルギーと関係してます。

 

細胞膜は、脂質とたんぱく質で
出来ています^ ^
これらの材料の質が悪かったら
出来の悪い細胞膜が出来上がる!
ということは、外敵である
花粉や有毒物質に対しての
防御が弱くなってしまいます。

 

 

細胞膜で守りきれないと
鼻水や涙、くしゃみなどの
身体的反応で外敵を外に追い出すしか
身体を守る方法はないみたいです!

 

 

これからは油の質と
バランスを考えて摂取することを
心がける事が必要です。

 
来年には、花粉症とは
おさらばできるかもしれません!!

 

 

私、花粉症じゃないかわからないけど…
くしゃみ、鼻水、涙。
ずっと不調だったら( ̄▽ ̄)

 
自分の実力が発揮できない!!!
勿体無いよ〜。

 

 

 

原因は他にも、腸が汚れているとか
乳製品の摂取であるなど
色々ありますので

一概には言えないですが…

 

 
バランス良く摂るって、
どういうこと?!ってなりますよね?

 

 

油にも様々な種類があるということを
まずはお伝えしたいです。

 
油には大きく分けて2種類

飽和脂肪酸と
不飽和脂肪酸が

存在するといわれています。

 

 

 

飽和脂肪酸は、動物系の油。
バターやラード、肉のあぶらみ。
常温では個体で、一般的に体に
良くないと言われている油。
人間よりも体温が高い動物の油なので、
血管を詰まらせるといわれているのは
皆さんもご存知だと思います。

 

↑アメリカ人とかは
日本人より体温高いから、
日本人より肉が体に合うんです。
だから欧米化が問題になる!
人によって合う合わないがあるから
自分の体のプロフェッショナルに
なりましょー(о´∀`о)✨

 

 

 

 

 

 

 

不飽和脂肪酸は、植物系の油。
身体にいいとされてます。
常温では液体であり、
魚の油はこちらに分類されてます!
少し前までは、
飽和脂肪酸をなるべく減らし
不飽和脂肪酸を積極的に
摂取すればいいと考えられてました。

 

 

 

 

でも最近の研究では、
それだけでは良くないと
いうことがわかってきたらしい!!

不飽和脂肪酸は、3種類に分けられます。

オレイン酸(オメガ9)
身体で作ることができる
リノール酸(オメガ6)
身体で作ることができない(必須脂肪酸)
リンレン酸(オメガ3)
身体で作ることができない(必須脂肪酸)

とくに、リノール酸(オメガ6)は
身体に良いとされ、
積極的に摂取されてきました。

 

 

 

 

悪玉コレステロールを減らすと
言われているからなのですが、
実は善玉コレステロールも
減らしてしまうのです。

積極的に使用されてきたリノール酸は
揚げ油を筆頭に
様々な食品に使われているので
摂取量がかなり高いのが現状です。

 

 

 
近年の研究では
このリノール酸の摂りすぎが
アレルギーの原因であるとも
いわれているんです。
リノール酸の摂りすぎが
善玉コレステロールを
減らしてしまうことで
アトピー、心臓疾患、ガンなどを
促進させるともいわれています。

ここで登場するのが
リノレン酸(オメガ3)です。

 

 
もっとも繊細で劣化しやすく、
高温での加熱、長時間空気にさらす、
直接光をあてることは厳禁。
製造者から見ると扱いが難しいので
食品から、取り除かれてしまう
リノレン酸オメガ3。

 

 

 

このリノレン酸こそ
善玉コレステロールを
増やしてくれるすぐれもの。
率先して摂取して欲しい油です。

 
エネルギーの燃焼効率も
アップさせてくれる脂肪酸なので
ダイエットにも効果的なのです。

 

えごま油、しそ油、亜麻仁油
アボガドなどが代表的ですが
賞味期限が30日ほど
熱してしまうと劣化するので
食べ方にも注意が必要です。

 

世界的にも
リノール酸とリノレン酸の摂取バランスは
1:1〜4:1が良いといわれています。

 

 

しかし、現代人の摂取比率は
20:1と言われています
(*´◒`*)

 

 

 

そして、皆さんに一番知っておいて
欲しい脂肪酸、トランス型脂肪酸。

 

 

自然界には、ほとんど存在しない油。
このトランス型脂肪酸は
様々な病気の原因とも言われています。

 
私たちが加工していく中で
生まれてくるこのトランス型脂肪酸は
細胞膜を弱くすると言われ
欧米諸国では、食品に含まれる量を
厳しく規制しています。

 

 

代表的な食品は
マーガリン、ショートニングなど。。

↑絶対食べないでー(;_;)

 

 

 

安い油、精製加工油にも、
たっぷり含まれています。

もちろん、お菓子や、
レトルト食品などにも大量に含まれます。

 

 
不自然なこのトランス型脂肪酸を
摂取しすぎることで
善玉コレステロールが減り
悪玉コレステロールが増え
前述した様々な病気を
引き起こすと言われています。

 

 

↑溶かしたプラスチック飲むのと
同じ様な事が体で起きるよー💦

 

 

 

 
先進国の多くが規制
もしくは含有量の表示を
義務化しているトランス型脂肪酸。

↑韓国もアメリカも法律で禁止ですよ!
日本でそれが報道されず給食に
出てる事がおかしい事だと
気づいてー💦💦💦みんなーーー

 

 

 
日本では
含有量の表示義務さえもない
状況の中で、私たち一人一人が
気をつけるしかありません。

外食、お菓子、レトルト食品、
ファストフード。

 
コンビニのおにぎりさえも
型から外しやすくするために
油がコーティングされている
状況の中で私たちは常に
トランス型脂肪酸を
知らず知らずのうちに口にいれているのです。

 
そして、細胞膜のもう一つの
構成物質であるたんぱく質も
重要だということも
忘れないでください。

 

 

 

油の事や、調味料の事…

我が家で遊びながら

一緒に料理しながら話たり

してます(о´∀`о)ぜひ、遊びに

来てくださーい❤️