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2017.08.10

抱っこ紐について

まずは、人間は体を真っ直ぐする事で
性格や体の形、考え方が変わり…
人生が変わる事を平井先生に出会って
私は体感しました。

 

縦抱き抱っこ紐を使うにあたって
私がどんな体感をして何を実感したかを
お伝えさせて頂きます(*´꒳`*)

 

赤ちゃんは産まれてきてから体中で
重力を感じる様になります。

 

重力…つまり地面に対して垂直(真っ直ぐ)に落ちる力に対して、地面に対して垂直に上がる力を出せるのは体の中では舌だけです。

 

舌は上あごの骨を支えてることで初めて肛門から一直線に上に貫く力を持って前後、左右、上下、傾きなどのバランスを取ってる。

とゆう仕組みになっている様です!

 

世の中の大半の方はは、
赤ちゃんの頃は真っ直ぐで
歪みなんてないと思っているようですが、

 

本当はお腹の中で歪みまくっているので
赤ちゃんなのに赤ちゃんがガチガチ…
産後の赤ちゃんが必要だとゆう事です。

 

ですがこれを明確に伝えてる人は
世の中でも数少ないです。
古い常識、知識のまま来てしまっている。

 

私は産後病院では丸めて、横抱き
をされて過ごしましたが
退院後息子を真っ直ぐにしてもらい
縦抱き、縦抱き授乳をしています。

 

乳首を噛まなくなる。
無駄泣きしなくなる。
手を握りしめたりせずに
赤ちゃんの体が緩んでいる事を感じる。
しっかり目を見つめ話を
聞いてくれてる事をしっかりと感じる。

 

など、横抱きの時に感じていた不調が
縦抱きにして真っ直ぐになると
かなり改善しました。

 

 

赤ちゃんの舌の機能を発揮させるには、
斜めにしたり、横にしたままでは
垂直、水平、斜めなどを感じる目、耳、あご、が
真っ直ぐを知らないまま育つ。

 

何より横抱きなどで授乳していては
下あごと舌が斜めに回転しながら
捻れていきます。

 

そうなると顎は一生
真っ直ぐ開閉する事は出来ません!

 

体(骨格、筋肉、内臓など)も
どんどん回転して捻れていきます。

 

どんどん真っ直ぐから離れていきます。

 

縦抱き、縦抱き授乳で
体に重力を感じささて、真っ直ぐ育てるんです。

それだけではなく、
平井先生はお母さんの姿勢の影響を受けた子宮の中で胎児は捻れていくと伝えられています。

 

実際私は、妊娠した時から施術を受け
出産しました。

産まれたての息子の体は、手がパッと
開いてました。

 

だから、
出産後の赤ちゃん整体が必要なのです。

 

赤ちゃんは柔らかい⁉︎
私も平井先生に勉強させてもらっている今では
あごも体もガッチガチで歪んでる赤ちゃんだらけなんだなと、実感してます。

 

そこで、勉強会を開催したり
抱っこ紐の製作を開始しました(*´꒳`*)

 

 

 

 

 

 

付け方の動画