ブログ

2018.04.29

子供の食事〜気をつけてる事〜

離乳食作り(・∀・)
私が気をつけている事をまとめました。

 

大人用も気をつけてる事はほぼ同じw

 

 

☆世界基準「NFSインターナショナル」をクリアしている浄水器を使用した水以上の質の水を使う。

 

水道水は、沸騰してもカルキは抜けません。40分間グラグラ加熱してやっと抜け始めます。そんなに火にかけたら水は無くなります。水道水が民営化されてる事もメディアでは伝えられていませんが、かなり水質も悪くもう飲むなんて考えられません。浄水器は必須です。世界基準検査クリアしてなければ取れないものが山のように入ってます。

水は、栄養より優先にするべきだ!!と思います。

 

 

 

 

 

☆野菜は、農薬不使用、化学肥料不使用の物を選ぶ。

薄めずに口にすれば、死ねるようなモノを食べさすなんて、『知らなかったから』『私達も食べて育ったし』では済まされないです。どんどん日本の食は、酷くなって来ています。私達が知らない間に悪化してる現実を知らずに子供が食べるのは怖すぎます。

更に自ら情報を取りに行かなくては、学校では学べません。栄養士の学校でも教えない事実が今の時代溢れています!

親の知識の量で家族の選択肢が作られます。

 

 

 

 

 

 

☆肉は、ホルモン剤不使用、遺伝子組み換え餌不使用の物を選ぶ。

急に子供から大人になるようなホルモン剤を注射し、安くで売る。遺伝子組み換えの餌を与える。そんな肉しかスーパーでは売られてません。そのホルモン剤の影響で小学2年生くらいで月経が始まる児童も増えています。急激に成長してしまった体が将来急激に老化するそうです。しかし、それも今の子供達が大人にならないと実際どんな影響があるかわからない。そんな時代に私達は生きてます。

普通のお肉もちゃんと売っる店ありますから、しっかり選んで買えばいいだけです。

 

 

 

 

 

☆電子レンジは使わない。

マイクロ波を食品に照射するとその食品の分子が1秒間に24億5000万回も振動し、その摩擦熱で食品自体が発熱するという原理です。

人体への影響↓

・発がん性物質が生成される

・ビタミンB群、C、E、必須ミネラルが破壊される

・消化器官の不調

・リンパ系の異常

・血液中のがん細胞の増加

ロシアでは使用禁止↓

1976年、旧ソ連では電子レンジの使用が禁止されました。
これは数多くの研究により電子レンジの健康への悪影響が指摘されたことによります。

電子レンジの発明・普及と同時に先進国の国々で肥満が増加し始めました。
電子レンジを使うことで肥満の原因となるような食品を簡単に調理できるようになったことと、レンジ調理により食品中の栄養素が
破壊されてしまい、食品一つ一つの栄養素が少ないため量を食べ過ぎてしまうということが原因です。

カロリーは過多なのに栄養素は足りていないという、いわゆる現代版栄養失調。

結果、現代社会においては膨大な数の人々が肥満・がん・心疾患・うつ病・肝臓病などに冒されています。

1990年代初頭のペレストロイカ以後は電子レンジの使用が解禁されましたが、40年以上も前に既に多くの科学者たちが電子レンジの健康への悪影響を指摘し、国単位で禁止した歴史もあることは
頭の隅に置いておいて頂きたいです。

私は電磁波で食べ物を振動させ、加熱する事で色んなものが破壊される。それを食べる。そんな得体の知れない物は食べたくないです。

ましてや子供に食べさせたくはないです。

☆季節の食べ物を選ぶ。

季節に季節の野菜が実る事が自然。出来るはずのない季節に実るとゆう事は不自然な事をする以外方法はありませんし、何より季節に応じた野菜や果実は、その季節にその実る土地に住む人間に必要な栄養が含まれます。

やはり地産地消、季節の食べ物が最高だと思います。

☆糖質、塩分は使わない。
良い素材は、味付けなんてなくてもかなり味が濃いです。糖質、塩分を子供の頃に取ると味が濃い味を好むようになります。素材や出汁の風味や味を感じる繊細な味覚を育みたいので私は使いません。

☆添加物が一切入っていないものを選ぶ。
添加物は、ここでは話しきれないほどお伝えしないといけないので別に記事を連載しておりますので、ご覧ください。

☆全部混ぜこぜにせずに、一つ一つの素材の味や香り、食感を感じれるように作る。

赤ちゃんのご飯を野菜やおかずをごはんに混ぜて一緒くたに食べさすのは、感覚や味を感じるには、そんな食べ方では勿体ないように思います。

★本人の握りこぶし1つから2つ分の量を一食分の量を目安にする。

★一口の量は、本人の親指の爪の量にする。

しっかりと咀嚼をするには、自分の親指さいずを口に入れる必要があります。大人も同じです。

★しっかり咀嚼させ、飲み込んだ後に次の一口を与える。

★食事、おやつの時間以外には食べ物は与えない。

★立ち上がったり、集中しない時は食べささない。

小さい時から身につけさせていると、今後怒られる事もなく、何より本人が一番楽になります。

★食事中に、テレビや、動画は見せない。

食事を楽しんで、味わう事は生きる活力になると私は思います。ですので、気が散って食べる事がついでになると人生損すると思うのでテレビや動画は見せないです。

 

 

以上が、我が家で大事にしてる事です。