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2017.01.31

子供のワクチンについての私の思い

予防接種に関して情報を集めていると、必ず批判する人の中に

「予防接種を打たないなら集団生活しないでほしい」

「周囲の迷惑を考えてない」

という意見の人がいます。

ある保育園でインフルエンザに関しては、全園児100人中約80人が感染したと言っていました。

その中にインフルエンザワクチンを接種していた子もいたようです

そこの先生方も病気が流行するたびにものすごく神経質になるみたいで・・・

1回吐いただけでも、病院へ行けと言われるほど、感染率が高かったそう。

そこにいた方が転園すると、環境が違うのもありますが感染症が全然流行しない。

なんでだろう?と思った時に、ジャンキーママたちの存在に気がつきました。

タバコを吸いながら出産するジャンキーママたち

インフルが流行っていた保育園は、いわゆるジャンキーなママ達が多い保育園。

食事は基本的に作らない、外食。

保育園が終わると寿司屋かファミレス。

朝ごはんは駄菓子か菓子パン。休日はマクドナルド。

出産の話になると・・・

「あの病院優しくて~陣痛促進剤しながらタバコ吸ってても怒られないんだよね~」

というママがいるといいます。

保育園のママ友でランチをすると居酒屋をお昼にあけているようなところで、

タバコめっちゃ吸いながらのランチ。

「(レトルトをお皿にあける仕草をしながら)こうやって。作ったことないよ」

「爆笑!」

ザ・現代人!なママ達です。

免疫機能が混乱している子供達

小さいころから予防接種フルコース、手作りご飯を食べてない添加物でいっぱいの子供達は、

とても病気しやすくなり、

なぞの腫瘍ができて入院したり、毎月溶連菌で高熱を出して解熱剤を飲ませられていたり。

「目の焦点が合わない」子供たちとゆうのがかなり多いです。

文頭で出てきた保育園で異常なまでに感染症が流行していたのは

「免疫機能が混乱している子たちがたくさんいたから」ではないか。

不健康で免疫機能も安定しない人間が予防接種をしないという選択をするのは、

場合によっては非常な危険をはらみます。

また、健康状態が良い人間が予防接種をしないことは予防接種のリスクを避けられ、

健康であれば軽く乗り越えられたり、予防接種受けたとしても、

予防接種のベネフィットが与えられた上に、副作用無くて済む可能性があります。

予防接種を忌避するだけでなく伝染病や感染症を自力で乗り越えることができる生命力と知恵、

それらを育む実践が一番大切ではないでしょうか。

もしジャンキーキッズたちが

「予防接種って危険らしいよ」といって予防接種を打つことをやめたら?

大変なことになると思います。

「予防接種を選択しない」 というのは、予防接種以外の感染症予防をすること。

自分で責任を持つことだと私も、思います。

私は生まれてくる子に、予防注射は一切打たせない事に決めています。

しかし、すべての人が受けない方がいいと言うわけではないような気もします。

打たないと決めることは、色々と覚悟を決めないとできないことでもありますが

みんなが本当に、大事なものを守れる人間でいてほしい。

私は、医学的なことは何もわかりませんが

これからもっともっといろんな方にお話を聞きに行き

勉強していきたいと考えております。

来月頭に、ワクチンの勉強会に参加してきます。

また内容お伝えしますね。

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人間の命と地球環境を守るためにも、化学的な食品添加物、農薬、化学肥料、

化学繊維、電磁波、放射能、化学的な香料や塗料、製薬会社が作る新薬、汚染された空気や水、

ネガティブな思いなどを、通常から遠ざけられるものは遠ざけ、

自然農法もしくは有機農法で作られた農産物、地元の海で捕れた魚、

自家製の発酵食品(味噌,酵母飲料,天然酵母パンなど)、

山野草などを積極的に食べるようにつとめること。

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引用 「病気にならない暮らし辞典」

今この本を読んでいます。